|
新年の幕開けはやはり、映画のレビューで始めたいと思います。 まずは、昨年末にあれだけプレミアで盛り上がっていながら、内容については全くふれていなかったこの映画↓から。 じつは、プレミアで精魂使い果たし過ぎて映画の方で所々睡魔に襲われ、きちんとした感想がまとめられずにいました。 後日クリアな状態で再度見て、1回目に「ん〜?」と思った部分が解明されました。 賛否両論あるかも知れませんが、私はキアヌファンなので、かなりひいき目に見ています。 「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」という宇宙からの使者のメッセージがテーマ。 この映画は主にキアヌの魅力と最先端のVFX技術で持っていると勝手に思っています。 原作との時代性を反映しストーリーを環境問題に一新し、地球上の人間全て、つまりは映画を見た全ての人に突きつけられた危機が壮大なスケールで描かれている所が良いです。 勿論、ジェニファー・コネリーさんとジェイデン君の演技、親子の関係を築いてゆく様も素晴らしいです。 無表情だけど人間の姿をした宇宙人は、やはり親近感を覚えます。 宇宙人もイケメンだと、女性の を掴みます。宇宙船でなく、球体というところが斬新で、美しいビジュアルはやはり大スクリーンで見ると迫力です。 人間の母子と関わるうちに、少しずつ人の感情を理解し、表情が柔らかくなってくるクラトゥ キアヌが出ているというだけで、映画の評価は既に30%上乗せ ![]() 突然現れた球体から出てきたクラトゥを突然撃った人間に対して攻撃を仕掛けるゴート。 ゴートの活躍がもっとあるのかと思っていたのですが・・・・ あんまり動かないので、ちょっと物足りない感がありました。 まぁ、原作へのオマージュもあるのでしょうか。 上映時間が106分というのは少し短い気がします。 私は数回見たので、見るたびに理解が深まりましたが、もう少し丁寧にサイドストーリーも含めて描いて欲しかったかなぁ。 クラトゥは結構、お人好し!?人間に対してちょっと甘い気がしました。 これでもかっ!!という派手なアクションなどがないけれど、この少しの物足りなさは、妙に後で想像をかきたてます。メッセージを押し付けずに、観た人にそれぞれの観点で考えさせるのが手だったりするのかも知れません。 |
| << 前記事(2008/12/31) | トップへ | 後記事(2009/01/16)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今年もよろしくお願いいたします。 |
hyoutan2005 2009/01/08 13:58 |
hyoutanさん、ファンとしてはレビュー書くのが難しいですよね。 |
macchi 2009/01/11 01:34 |
今年も、よろしくお願いします。 |
may 2009/01/12 23:34 |
mayさん、何度か見ると、違う観点から書けるかも知れませんね。ビジュアル的には良かったし、キアヌのクラトゥ役ははまっていましたよね。 |
macchi 2009/01/14 01:42 |
| << 前記事(2008/12/31) | トップへ | 後記事(2009/01/16)>> |